音楽の喜び フルートとともに

音楽の楽しさをお伝えしたいです。

2011-02-01から1ヶ月間の記事一覧

システム不良

昨夜はパソコンのファンが動かなくなって、熱くなって嫌な音がして急に電源が落ちてしまいました。作りかけの楽譜や、チラシ・・・目の前まっくら。3月8日の子育てサロンの童謡の声楽とフルート編曲譜、4月22日のファミリーポート用の2本のフルートとピアノ…

沈黙

雲竜梅というのは、枝垂れ梅です。毎年、ご近所の庭で白滝のような、みごとな花を咲かせてくれます。まだ1分咲き。待ってます。雲は多いけれど暖かい一日でした。子ども達は外遊びが多く、私もつきあって、バレーボールでキャッチボールしたり、ふわボール…

音信

さあ?この梅の名前は?老峡の小梅・・・たぶん。梅シリーズは牧野近辺だけでも、まだまだ続きそうです。昨日、レッスンの帰りに、フルートのKさんと待ち合わせて、エル大阪のプチエルをサロンコンサートの会場に使えないか、見に行って、予約入れてしまいま…

レッスン

このかわいい赤い梅は、難波紅。近所の公園に植えられています。今日は梅田でレッスン。ボザのアグレスティド。この曲は、数学的に演奏した方がいいよ。長いスケールが何度も続く前半。7連符は3と4に分けるのか、4と3に分けるのか?とか、10連符の中…

コンサート企画中

我が家の水仙が一枝だけ咲きました。びっくり!なぜびっくりかというと、人からもらって10株ほど植えっぱなしで、10年くらい一度も花をつけたことが無かった。あいかわらず北向き陽が射さない庭、今年は事の外寒かったのに。なぜ今年?生命の神秘です。今朝…

練習デイ

今日は、朝9時半から近所のピアニストのSさんとフルート教室の勉強会の打合せとアンサンブル練習。午後から茨木のKさんとデュオの練習。勉強会で演奏されるヘンデルのソナタ、バッハのポロネーズ、カルメンの間奏曲とハバネラの楽譜を渡して、合わせました。…

田毎の月

今度は、東京に飛んだ夫から、梅の写真。「田毎(たごと)の月」と言う名の梅です。赤い車を狙っていれたのなら、なかなか良いセンス。六本木の梅と本人は呼んでいました。田毎の月というのは、俳句用語で、棚田に移った月のことだそうです。有名なのは、芭蕉…

バッハのポロネーズ

朝レッスンした曲はヨハン・セバスチャン・バッハ(1685年~1750年)の「ボロネーズ」。管弦楽組曲第二番BWV1067の中の1曲です。組曲は4つ書いていますが、フルートが活躍するのは、第2番だけです。この時代はフルートトラヴェルソと呼ばれる木管のフルート…

湖をわたる風のうた

廣瀬量平さん(1930年~2008年)のフルートソロ曲「湖(うみ)をわたる風のうた」を、手に入れました。1982年に作曲されたものが、マザーアース社から1月15日に発行されました。廣瀬量平と言えば、真っ先に、フルートオーケストラのための「ブルートレイン」…

企画選曲会議

茨木のKさん宅でデュオ練習。朝9時に家を出たら、淀川河川敷の高槻ゴルフ場は、雪に覆われていましたが、運転中は、写真は撮れません。帰りに通りかかったら、もう雪のかけらもありません。(帰りは、渋滞で信号待ち)もう、暖かくなるのかな? ミラーの中…

ティーンエージャー

雪が珍しくなくなってきました。3時にこんな感じ。1時間経って、4時には、アイビーが埋もれてこうなりました。ここら辺りでは、凄い速度に思えます。次男が友達のOくんを連れて帰ってきましたが、重い雪でびしょぬれ。タオルで拭いて、部屋に上げました。上…

今日は雪。我が家のガレージの屋根も、雪。牡丹のような雪で、道路に落ちると水気を含んですぐに消えてしまいますが、土の上や木の葉にはしっかりと積もっています。「先生、明日雪降るんだよ。」と言っていたうれしそうな子どもの顔が浮かびました。きっと…

反抗的服従

今日は他校の児童会に応援。まだ学年閉鎖中で自校は、仕事が無いです。田んぼのあぜ道を通って通いました。土手に見えるのは梅の木。まだ一輪も咲いていません。人数も少なく、落ち着いた子ども達で、先生も穏やか。ドッジボールにつきあったり、追いかけっ…

作者を知る

昨日から福岡に出張している夫から、大宰府の飛び梅の写真が送られてきました。この梅の木。飛び梅は調べたら、月宮殿と言う種類の梅でした。道真を追って都から一晩の内に飛んできた。と言われています。「こちふかば におひおこせよ うめのはな あるじなし…

子どもと音楽

今日は2月の子育てサロン。先月スタッフが少なくて、大変だったのを気遣ってか、今日はスタッフが久しぶりに6人出席。他校からの見学の方も一人みえてお手伝いしてくれました。準備も今日は余裕でできて、安心しました。本当にスタッフのみんなに感謝です。Y…

近代フレンチコンポーザー

今日は、朝ピアノのSさんと合わせ。曲は、サンカンのソナチネ、ディティーユのソナチネ、ゴーベールのファンタジー。これらは、そうとう久しぶり。それから、ボザのアグレスティド。デティーユは1916年生まれ、1942年作曲。サンカン1916年~2008年 1946年作…

スケールと分散和音

スイートアリッサムは、アブラナ科 ニワナズナとも呼ばれています。耐寒性が無いと聞いていましたが、寒いのに、これは元気に咲いていました。手入れする人が良いのか、日当たりが良いのか。暖かくなってきましたが、今日、児童会にに出かけようとして、準備…

フルートデイ

ようやく寒さがそこを打ったのか暖かい日が続きました。メタセコイヤの並木は葉が無くて寒そうですが、良く見ると小さな芽が出てきています。今朝は、久しぶりにEさんのレッスン。身内にご不幸があったので、お休みされいましたが、一ヶ月ぶりに再会。元気そ…

バッハの力

午前中、実家の父を見舞って、ちょこっと掃除したり、散歩に付き合ったり。母の負担が少しでも解消できるといいのに。実家の庭の梅がこれ一輪だけ咲いていました。月影という名前の梅です。今日は、久しぶりに暖かかく、過ごしやすかったですね。午後から行…

犬が変った

朝実家に行くと、妹の犬のシーズーのメイがお迎えしてくれました。子宮に筋腫ができて、年末に手術しました。手術した途端、「人が変った。」と、実家のみんなが言います。「それを言うなら『犬が変った』でしょ。」と、息子が飽き飽きして、誰も言わないお…