2010-08-01から1ヶ月間の記事一覧
紫紺野牡丹。子どもの頃、すんでいた家に植えていました。とっても懐かしい。茶花にしてもいいような風情だと思っていましたが、調べてみたら、スパイダーフラワーの異名をもつ、ブラジル原産。耐寒性のある熱帯植物です。ちょっと、イメージが違う?子ども…
これは、全部百日草。ジニア・エレガンス。というそうです。メキシコ原産。1年草です。近所の小さいポットに、こんなに、いろいろな色でさいていました。ちょっと植えてみたくなります。エレガンス以外にも、いろいろ種類があります。暑い日が続きますね。…
ピンクノウゼンカズラ、南アフリカ原産。ノウゼンカズラも650種類もあるそうです。近所で、殺風景な鉄のフェンスを飾っていました。午後、20代後半の生徒さんを教えていると、アナログの懐中時計を出してきたので、時計の話になりました。彼女はアナロ…
鶏頭の花。小学生の頃、毛糸だと思っていました。花がフワフワな、アクリル毛糸かビロードのようにきれいだからかな?と思っていました。鶏の頭だと知った時はショック。鶏には悪いですが、「あんな醜いもの!毛糸の方がきれいなのに。」と勝手に思ってまし…
暑い暑い梅田3時頃。それでも、お初天神を吹く風が心なしか涼しいです。・・・枚方に比べると涼しいだけかも。ニュース番組で枚方が暑いのは、海から吹く、涼しい西南西の風が山でさえぎられているからだそうです。今日も、エレルトの9番と、テレマン無伴…
朝顔、きれいな青い色は、浜の空。赤紫色の方は、浜の輝。奈良時代遣唐使が持ち帰った朝顔の種は、江戸時代に大流行し、さまざまな品種が生み出されたそうです。熱帯アメリカからと、東南アジアから入った種類がありますが、これは、アジア産。通常日本朝顔…
さるすべりは、百日紅。この花は千日紅といいます。切花にして長持ちするのでこの名前がついたとか。千日もつとすると、3年!まさか。ドライフラワーにして色あせないと言う説もあります。中国では簪にしたとか。熱帯アメリカ地方原産。やっぱりこういう花が…
芙蓉の花は一日だけ、大輪の花を咲かせ、受粉してしぼみます。どんな虫がくるのか?と思っていたら、偶然見つけました。蜜を夢中になって集める熊蜂の足には、花粉がたくさんついていました。天気予報では36度でしたが、運動場に先生の一人が温度計を持っ…
ひまわりは、夏の定番。おなじみの花なので、良く知っていると、気軽に調べてみたら、その種類は100種類以上あって、この花がその中のどれにあたるのか?たぶんサニーハイブリットでは無いかと思いますが良く似たのもあって、画像だけでは自信ありません…
これもフロックス。クレム ド メンテ crem de mentheフランス語でミントクリーム。なんで、ミントがピンクなのか?最近でこそ、ミントのチョコとか、メントスとか、日本でも、食べるようになりましたが、初めてフランスで飲んだミント水はおいし…
ヒガンバナ科サフランモドキ サフランに似ているからといって、このかわいい花にこの名前。学名ゼフィランサスは西風の花と言う意味だそうです。今日は、朝から7時まで児童会。6時までだったのが、4月から7時までになって、延長のために親は一ヶ月につき…
さるすべりと書いて百日紅に、変換できるのは、この花が、古く中国から入ってきて、以来愛されてきた証しです。ヒャクジツコウは、中国の名前だそうです。それに、木肌が滑らかで、猿でさえ、滑ってのぼれない木「サルスベリ」と言う和名を当てたということ…
キキョウ科の、イソトマ ローレンティア。オーストラリア原産の一年草です。この変った名前、結構好きです。調べたら、ギリシャ語の isos 等しい + tome 分割するという意味で、花冠烈片が5等分になっていることから・・・と書いてありましたが、花…
うちの庭のスダチの木が実をつけました。30cm位の小さな鉢植えなのに、初めて10個ほども出来て、豊作。今年、初めて2個収穫しました。切って見ると、市販のより、実がしまって固い。おろしスダチうどんを夫が作ってくれました。香りが高くて固いけれ…
ルリマツリ(瑠璃茉莉)は、こう見えて、南アフリカ原産。熱帯植物です。花の形がジャスミン(茉莉花)に似ているからこの名前がついたそうですが、全く関係ないイソマツ科、香りもありません。生垣にされていました。清涼感があっていいものです。梅田でレ…
ほとんど、道路や、家で埋まってしまったこの地域に、わずかに残った藪。そこに芹(セリ)が自生している場所があります。ここも、後数年でしょうか?朝から児童会に行きました。門当番でしたが、挨拶しても返さない子どもが多いです。「雷聞いた?」と聞くと…
ハナシノブ科の宿根フロックス。品種が300種位あって、これはバニキュラータ系のフジヤマと言う名前だそうです。おしろいの様な香りがするので、オイランソウともいうそうですが、北アメリカ原産。昨日は、フェルデンクライスを受講しに行ってきました。…
今日は、一日児童会でした。今日は8月6日。8時15分に教育委員会の前を通ると、マイクを通して鎮魂の鐘がなりました。18時過ぎの、帰りは、うろこ雲と、入道雲の夏空。おやつの時間に指導員の先生が、子ども達に原爆の絵本を読みました。親子3人で、…
コマツナギは。この辺の里山に入ると、大量に自生しています。細い蔓、マメ科の植物です。細い蔓の茎なのに馬を繋いでも抜けないから、この名がついたとか、馬が大好きで繋がなくても、そばを離れなかったからとか、諸説あるそうです。今日はコワい文化祭本…
この変った植物は、ベロペロネ、コエビソウと言うそうです。メキシコ原産。ギリシャ語で、ベロス(帯)ペロネ(矢)が合わさった名前だそうです。矢に見えるかな?コエビの方がやっぱりらしいと思うのは、日本人だから?赤いところは花ではなく、白いところだ…
立葵。八重のもの、一重のもの白、ピンク、混じったものいろいろあります。葵と言う花は無く、アオイ科の植物の総称です。京都の葵祭りの御神紋や、徳川の家紋は、カモアオイ(フタバアオイ)といって、ウマノスズクサ科。現代では、アオイといわれて、思い浮…
これも、アオイ科、芙蓉の花です。一日でしぼんでしまいますが、次々と次の花が咲きます。大きな花は、昆虫を集めやすいけれど、栄養を保つのが大変。受粉すると、すぐしぼんで子孫を作る。芙蓉の花の生き残る知恵です。土曜日には、5日、13時から牧野生涯学…